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BtoB商材の検討時、64.0%が企業のYouTube/SNS情報を検討材料に|300人の調査結果
調査日:2026年7月8日 / 元の発表日:2026年7月22日
株式会社ビーヘルシーは、BtoB商材を扱う企業等に所属し、マーケティング、広報、営業、採用、問い合わせ獲得に関わる300人を対象に、動画/SNS活用と問い合わせ・商談への貢献を調査しました。BtoB商材を検討する際、企業のYouTubeやSNS上の情報を「よく検討材料になる」「ある程度検討材料になる」と回答した人は64.0%でした。
調査結果のポイント
- 企業のYouTube/SNS情報を検討材料にする人は64.0%。
- 勤務先で動画またはSNSを運用していると回答した人は66.0%。
- 動画/SNS運用者198人のうち、72.7%が問い合わせ・商談・営業活動などへの成果を実感。
主な調査結果
| 回答内容 | 割合 | 母数・人数 |
|---|---|---|
| YouTube/SNS情報を検討材料にする | 64.0% | 192 / 300人 |
| 勤務先で動画またはSNSを運用 | 66.0% | 198 / 300人 |
| 運用が事業成果につながっていると実感 | 72.7% | 動画/SNS運用者198人 |
検討材料になるかについては、「よく検討材料になる」23.7%、「ある程度検討材料になる」40.3%でした。
成果を実感している144人に最大の理由を尋ねたところ、「問い合わせ数が増えた」34.7%、「商談前の理解度が上がった」17.4%、「資料請求・ホワイトペーパーDLが増えた」16.0%が上位でした。
成果につながっていない、または測定できていない54人では、「問い合わせ・資料請求への導線が弱い」20.4%、「継続的に運用するリソースが足りない」18.5%が上位でした。
ビーヘルシーの見解
ビーヘルシーは、動画を製品紹介だけで完結させず、比較検討に必要な説明、導入事例、資料請求、問い合わせ先につなぐことが大切だと考えています。動画テーマと案内先を合わせ、営業活動での再利用や取得可能な流入データも含めて運用を設計します。
調査概要
- 調査名
- BtoB企業の動画/SNS活用と問い合わせ・商談貢献に関する調査
- 調査対象
- BtoB商材を扱う企業等に所属し、勤務先のマーケティング、広報、営業、採用、問い合わせ獲得に関わる会社員・会社役員・経営者
- 有効回答数
- 300人
- 調査日
- 2026年7月8日
- 調査方法・調査機関
- インターネット調査・Freeasy
- 調査主体
- 株式会社ビーヘルシー
成果は回答者の実感であり、売上や問い合わせ件数の実測値ではありません。国内のBtoB企業全体の構成比を示すものではありません。 割合は設問ごとの母数で計算しています。
元の発表・関連情報
本記事は、過去にPR TIMESで発表した調査結果を公式サイトで読めるよう整理したものです。
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「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」
公式アンバサダー 田村淳